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アサクラシ

【好きなものに囲まれて、心地よく暮らしたい】をモットーに、買い物レポを 中心とした日常を綴っています。

味噌作り2017

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去年体験セミナーで学んだ味噌作り。

 

asakurashi.hatenablog.jp

 

 

え?お味噌ってこんなに簡単にできるの?と驚きでした。

味もおいしかったですし、すぐに食べきっちゃいましたよ。

というわけで、12月から2月が味噌作りに適しているということで挑戦です!

 

まずは大豆をひと晩水に浸すところから。

 

 

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ひと晩水に浸すと、大豆のシワがなくなりました。

 

 

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ここからは圧力鍋で時短です。

 

 

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私の持ってる圧力鍋(アサヒ活力鍋)の大きさでは、1度に茹でられるのは乾燥大豆150gまで。

ま、少量の仕込みにはぴったりですが、逆に言うと大量生産はできません。

今回300gの乾燥大豆を使うので、めんどくさいですが2回に分けて茹でます。

 

で、大豆を煮る方法はひと晩水に浸した大豆と水200mlを入れて圧力をかければいいのですが、それだと大豆のアクがとれません。

なので蓋をする前に一度沸騰させてアクをとってから圧力をかけることにしました。

白いのがアクです。結構たくさん出ました。

 

 

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丁寧にアクをとったら、蓋をしてあとは圧力鍋にやってもらいます。

圧力鍋がないと3〜4時間かかる作業です。

時短ばんざ〜い!

 

そしてなんやかんやでできました。写真撮る暇がなかった・・・

 

 

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ジッパー付き保存袋を使って作るので、手が汚れず雑菌も混入しにくく簡単です。

仕込むのが少量なので万が一失敗しても、そりゃ落ち込みますけど立ち直りも早いかと・・・

翌日も同様に配分を変えてお味噌を仕込みました。

できあがり分量はひと袋約800gほどです。

あとは気が向いたときに揉んだり、おかしな状態になっていないか時々様子を見ることが大事です。

 

*覚書*

味噌A(塩分量約11%)

・大豆150g

・米麹300g

・塩75g

 

味噌B(塩分量約12%)

・大豆150g

・米麹225g

・塩76g

 

麹の分量が多いと、わりと早く熟成します。

味噌Aは、3ヶ月から食べられるそう。

でも最低半年は置いたほうが味が馴染んでおいしいそうです。

てことは味噌Bは最低1年だな。

先が長〜い!

無事熟成しますように・・・

 

しっかし面白いな、味噌作り。

あと1〜2種類ほど配分変えて作ってみようかな( ^ω^ )

どれが好みのお味噌になるか、ワクワク!