アサクラシ

【好きなものに囲まれて、心地よく暮らしたい】をモットーに、買い物レポを 中心とした日常を綴っています。

初めてのメルカリ

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先日話題のメルカリに初出品し、無事売ることができたので覚え書きです。

 

アプリ

 

play.google.com

 

招待コード貼っておきま〜す。 

TUEYPB 

会員登録の際にこのコードを入力すると、私もあなたも最大10,000円分のポイントが当たるくじびきのチャレンジ権が1回もらえます。

 

出品物

なにか出品できるものがあるかしら?と探したところ、iPhoneSE購入時の付属品のイヤフォンが目に入りました。

イヤフォン全然使わないのでね、手始めにこれにしましょうかね。

 

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出品の手順 

手順はアプリが 丁寧に教えてくれるのでとても簡単でした。

基本は写真を撮って商品名と商品の説明を入力し、カテゴリーや商品の状態、配送についてなどは当てはまるものを選ぶだけ。

あと同じ商品の出品者の文言をおおいに参考にしました。

つまりはパクったわけですね。

 

販売価格

これまた同じ商品の出品価格をおおいに参考にし、さらに入力画面で売れやすい金額をメルカリからも教えられ、今回の場合は800〜1100円ということだったので、1100円にしてみることに。

 

配送

配送は、らくらくメルカリ便というヤマトが提供する匿名配送があるのでそれを選択。

送料はこちらの負担ですが、自分の住所を知られることなく、また購入者の住所も知ることなくやりとりができるので初心者にピッタリです。

 

いざ出品

準備は整いました。

出品直後が売れやすいのでより多くの人の目に触れる19〜20時あたりに出品するのがオススメだそうですが、なんやかんやでもう22時になっちゃったけど、まあいいやといざ出品です。

 

いきなり値下げコメントがキター!

出品して数分後、いきなり「値下げ可能ですか?」とコメントが入りました。

そうなんです。メルカリには値下げ交渉ありきなのです。

なので価格設定をわざと高めにしておいて、下げて売るというのが一般的なようです。

今回1100円で出品し、1000円で売れたらいいなぁ〜と思っていました。

さて「値下げ可能ですか?」というコメントにどう返信したらいいのかなぁと、ネットで検索してみることに。

 

返信文を考えてる間に売れてしまった

出品直後だったので、「まだ出品したばかりなので、少し検討させてください」と返信するのがベターという回答があったので、そうしようと思っていたら、別の人が1100円のまま購入してくれました。

出品して5分経っていたでしょうか。

めっさあっさり売れてびっくりしました。

 

購入者とのやりとり

購入者からは「値下げコメントが書き込みされていたにも関わらず購入してしまいました。対応中でしたら大変申し訳ございません」と丁寧なコメントがきたので、対応前だったのでお気遣い不要の旨とお買い上げありがとうございましたと返信しました。

値下げうんぬん言わず、そのまま買う人もいるんですね。神だわ。

 

入金を待つ

購入者がコンビニ支払いを選択していたので、入金したらメルカリから連絡があるとのこと。

それまでは慌てて送付することなくしばし待つわけですが、次の作業の準備をしないとね。

 

梱包作業

これに関してはYouTubeで勉強しました(笑)

とりあえずプチプチにくるんで送れば間違いないらしい。

あとは特別なラッピングとかせんでも、普通に丁寧に包んでおけばね、いいでしょう。

今回はイヤフォンというちっさなものなので、らくらくメルカリ便の中での最小サイズ、A4以内・厚さ2.5cm以内で封入しました。

 

入金通知 

中1日空いて入金通知がきました。

てっきり翌日に入金があるものと思っていたので、これはもしや買う買う詐欺か?とちょっと不安に思っていました。 

無事通知が来てよかったです。

 

いざ発送 

入金通知が来たら、すみやかに発送するのがベターです。

なんせ向こうはお金を払ってるわけですからね、遅くなると不安ですよね。

らくらくメルカリ便の発送は、ファミリーマートもしくはサークルKサンクスのコンビニからか、ヤマトの営業所に持ち込みか、ヤマトに集荷を依頼するという3択です。

ただし集荷は手数料がかかりますし、そもそもネコポスは集荷不可なので却下。

ヤマトの営業所に持ち込みすることに。

 

ヤマト営業所へ持ち込み

初めてなのでわけがわからず、ほんっといまクソ忙しいさなかマジごめんなさいなわけですが、お兄さんに手順を教えてもらいました。 

スマホであらかじめ二次元コードというものを作り、それを営業所に置いてるネコピットという機械にかざすと送り状が作成されます。

その内容に間違いがなければ発行し、荷物と一緒に渡して終了です。 

お兄さんからくれぐれも気をつけるようにと言われたのは、宅急便の種別の確認をしっかりすることということでした。

これ間違ったら訂正がどえらいめんどくさいみたい。

きっと経験があるんでしょうね、力説してましたもの。 

送料はいったんメルカリ持ちなので、この場で支払うものはなにもなし。

 

らくらくメルカリ便の追跡 

発送をすると、アプリで発送した旨を伝えます。

らくらくメルカリ便は荷物の追跡ができるので、配達完了までアプリでわかります。

 

出品者の評価と購入者の評価

荷物が届いたら、購入者が出品者である私を評価します。

と同時に私も購入者に対して評価をしなければいけません。

2つの評価が揃って初めて取引終了となります。

向こうがどういう評価をしたのかはわからないのでドキドキですが、まあよっぽどのことがない限り普通は「良い」でしょうね。

私も「良い」と評価して送り、無事購入者からも「良い」がもらえました。

 

販売利益

商品代金¥1,100

販売手数料(商品代金の10%)▲¥110

配送料(ネコポス)▲¥195

販売利益¥795

となりました。

 

販売代金受け取りについて

振り込み申請のスケジュールがありまして、例えば振り込みの申請をした日が5/2〜5/8だと振込日が5/12といった具合になります。

しか〜し、申請金額が1万円未満の場合は、振り込み手数料が210円かかります。

知らなかった・・・

だもんで、もし私がこの1点だけで申請すると、¥795からさらに▲¥210となり、¥585が振り込まれます。

 

売上金の振込申請期限

売上金には1年の振り込み申請期限があるので、1年以内に振り込み申請をするか、商品購入時に利用できるとのこと。

ふむふむ、なるほど。

というわけで、すぐお金が欲しいならば振込手数料がかかっても申請するか、今後じみ〜に出品し続けて1万円になったところで申請するか、購入したい商品がメルカリであった場合に売上金から使うかですね。

  

今後もメルカリする?

とりあえず売上金はこのまま置いておくことにし、今後売れそうなものがあればどんどん出品することにしました。

目指せ1万円!

でもそんな売るもん、売るもんっちゅーか売れるもんあるかなぁ?

まあ断捨離がてら探してみましょう。