アサクラシ

【好きなものに囲まれて、心地よく暮らしたい】をモットーに、買い物レポを 中心とした日常を綴っています。

実家の片付け作業

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わけあってここ最近実家の片付けをしています。

とにもかくにもモノがものすご〜〜〜く多い!!!

まあ親の年代を考えると、そんなに驚くべきことではないかもしれません。

友達の実家も似たようだと言ってましたし。

 

私が実家にいるとき母親は家のことを「狭い狭い」と言っており、そんなもんなんかな〜と思っていましたが、今になってわかります。

モノがものすごく多いだけ。

使ってるモノならまだいいんです。

死蔵品で埋められていき、人間がどんどん窮屈になっていたのでした。

 

私は母親に毎日のように「片付けなさい」と言われ、散らかしているとすぐ「もう全部捨てるからね!」と通告されてきたので、母親はモノをちゃんと処分できる人というイメージでした。

あ、父親は全然捨てないくせに買い物好きでモノがどんどん増える人です。

なのに両親ともども捨てない人だったとは。

そりゃ溜まるはずだわ・・・

 

こんなことがありました。

わざわざメモを安全ピンで止めてるシーツがあったんです。

なにが書かれているのかと思ったら「破れてます」だって。

じゃあ捨てろよっ!(笑)

 

もうね、片付けというより発掘作業。

約30年近く暮らした実家ですが、初めて見るモノが多い多い。

新品の寝具類や食器類がどんだけ〜というほど出てきます。

いただきものなんでしょうね、使わずにしまいこんでそのまま忘れていくパターン。

やはりね、モノは使ってなんぼだと思います。

高価だからもったいないではなく、人生そない言うほど長くないので生きてる間にどんどん使っていかないと。

 

さて、発掘作業をしていると、まさに発掘という名にふさわしいお宝が出てくることがあります。

その1 貨幣セット。

なんの記念に買ったんだろう?

貨幣セットって毎年出てるのかな?

 

 

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その2 旧札

 

 

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うっひゃ〜!なっつかし〜!

5百円札と千円札はかなり強く残ってますが、一万円札はうっすら、5千円札に関してはぜんっぜん記憶にありません。

これらが流通していた頃は子供だったので、めったに高額紙幣に触れることがなかったからかなぁ。

 

こうして発掘したお宝は、ひとりで片付けをしている私へのご褒美としてうっしっしといただいていたのですが、先日こんなことがありました。

兄も会社で「断捨離や〜」言うて片付けをしており、なんらかのブツを業者に買い取ってもらいました。

それは会社の収入にはしなくてよいブツで、私はそもそも何を売ったのか、それがなんぼで売れたのかも知らなかったのですが、なんと兄はこれこれこうでと説明し、しっかり2等分して私にお金を渡したのでした!

びっくり!

その時のひとこと。

 

「こういうのはな、ひとりじめしたらあかんねん」

 

ひとりじめしたらあかんねん・・・

 

あかんねん・・・ 

 

あかんねんあかんねんあかんねん・・・・・

(頭の中でエコー)

 

グサッ!!!

 

翌日それまで発掘したすべてのお宝を持って行きましたよ。

ちょっと、いやタイミング的にかなりわざとらしかったかもしれませんが。 

やっぱりひとりじめしてはいけませんよね。

兄妹仲良く分けました(笑)