アサクラシ

【好きなものに囲まれて、心地よく暮らしたい】をモットーに、買い物レポを 中心とした日常を綴っています。

ブルーボトルコーヒーショップへ

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行ってみたかったところを、着々と制覇しています。
こちらもそのひとつ。





ブルーボトルコーヒーです。
2015年に日本第1号店としてオープンした清澄白河店を皮切りに、次々とオープンしています。
・中目黒
・品川
・六本木
・新宿
・青山

あらまあ。
このまま東京ばかりに広がるのか、それとも大阪にも進出しますかね?

訪れたのは清澄白河店です。
1時間テクテク歩きましたよー!
清澄白河ロースタリー&カフェ Café | 東京 Blue Bottle

オープンして1年以上が経った今でも、週末は行列ができる人気ぶりとか。
平日なので並ぶことはないだろうと思っていましたが、まあまあ混雑していました。

店舗は倉庫みたいな箱モノで、隅っこに長机が3つあり、そのまわりに椅子が向かい合わせに置いてあります。
合コンスタイルですね。
もっと席数を増やせる広さが十分あるのに、増やさないのにはこだわりがあるのかしら?

まずは注文です。
ホットのドリップコーヒー(ブレンド)にしました。¥450なり(税抜)
本日のブレンドは、スリーアフリカズというものでした。
カップをガラスにするか紙にするかの選択がありました。
ご一緒に甘いものはいかがですか?と聞かれたので、オススメを尋ねるとチョコレートオレンジパウンドケーキという答えだったので調子に乗ってそれもお願いしました。¥350なり(税抜)
コーヒーができあがると名前を呼ぶということで聞かれたので名乗りました。
珍しいですよね。名前を言うの嫌がる人いないのかな?
ま、偽名という手もあるか。
こんなことを考えるのは昔バイトしていたレンタルショップで、レジ対応時にお客様の名前を呼びながら会員証を返すというマニュアルがあったのですが、あるお客様から「名前を呼ぶな」というクレームがあったからでした。
あ、こんな話はどうでもいいですね。

パウンドケーキを先に受け取って長机を見ると、2つほど席が空いていたのですぐに座ることができました。
ほどなく満席となり、立ってコーヒーを飲む人もちらほら。
しばし待つ。
名前が呼ばれたので取りに行くと、目の前でカラフェからガラスのマグになみなみと注がれました。
こぼさないように席に戻ります。
ちょっと距離があるので気をつけて。




このガラスのマグとたぶん同じのが家にあるあるー。
コーヒーを飲む時に使ったことなかったけど、なるほどなるほどアリだなぁ。
大阪に帰ったらあれにコーヒー入れてブルーボトルごっこしようっと(笑)

パウンドケーキが入ってた袋はよく見るとコーヒーフィルターでした。





ほほー、やるなぁ。なんかやるなぁ。

初めて飲む(たぶん)スリーアフリカズとやらは、香りが良く酸味もありすっきりした飲み心地でした。
パウンドケーキもオレンジが効いていて甘ったるくなくおいしかったです。

さて、実物を見て良かったら買っちゃおうかしら?と思っていたのがオリジナルグッズのこちらのマグカップでした。




こういうカップは今までに何度も見たことがありますが、台形になってるところがツボです。
山っぽくって。
どうしましょ?買っちゃう?年末に10億当たるからいっか〜(はいアホ〜)
¥2160なり。
マイッタね、順調に散財してるね。






やっぱカタチがかわいいわ。






メイドインジャパーンです。






早速お茶を飲んでみる(そこはコーヒーやろ)





もちろん大阪に持って帰ります。


いつかこういうグッズ揃えて、豆から挽いて飲む生活がしたいなぁ。







という憧れを何年も抱きつつ、インスタントコーヒーを飲んでるので、たぶんこのままずっとインスタントコーヒーなのでしょう…
それもまたよぉーし。